ウーンと・・・狩りしかしてないと書くことに困るのよね。
とゆーことで、
「お香のなんちゃって英会話講座」
なんてどーでしょ、と思ったしだい。
(これでもその昔、某英会話学校で講師をしていたのだ。)
洋ゲーやってみたいけど英語が><、っていう人、結構多いのではないかしら。
ゲーム内のテキストは翻訳ソフトにかければいいとして、問題は会話ですよね~。
最初は誰だってドキドキします。
その恐怖を乗り越えるために、まずはオンラインゲームで英会話するに当たっての心構えからいきましょう。
そもそもオンラインゲームはいろんな国の人が集まってます。だから、文法できなくったってブロークンイングリッシュだって、ぜんぜん構わないのです。相手はちゃんと聞いてくれます。
発音も気にする必要ないし、スピードもゆっくりなので、リアルで会話するより怖くありません。
まずは「まちがったって恥ずかしくない」と自分に言い聞かせてください。
そのうちほんとに神経が図太くなります。
ただ、テキストでの会話ではいろいろ簡略化される傾向にあるのがちょっとややこしいところでしょうか。
基本的なルールとして以下を頭に入れておきましょう。
- ピリオド、コンマ、アポストロフィーなどの記号はほとんど省略。
- 疑問文は、最後の?を省く。または肯定文の最後に?マークをつける。
- 文頭でも小文字ではじめる。
- 主語、Be動詞もたまに省略。
- 発音に忠実にスペリングする。同じ発音で文字の少ない言葉があれば、代用する。
ex. want to -> wanna、got you-> gotcha、you -> u、for/four-> 4、see-> c など - 慣用句は頭文字だけを並べる。
ex. looking for group (パーティ募集)->LFG, laugh out loud(笑)-> lol など
たとえば、wanna come? は「(君も)来る?」という誘い文句。丁寧に書けば Do you want to come? になるですが、Do you~?という疑問文を使わずに you wanna come? で。誘ってる相手が明らかなので、youも省略可能、というわけです。ほかにも、gotta go は「もう行かないと。」という意味で、日本のゲーム語で言えば「落ちなきゃ」くらいの決まり文句。本来はI've got to go.と書くのですが、Iは日本語と同じでよく省略します。have got to ~はhave toと同じ意味(「~しなければならない」)で、gotta と省略されます。
頭文字による略語は一番とまどいますね。アイテム名とかスキル名だったりすることも多いので、わからなければ聞いてみましょう!
聞き方は
What does '......' mean? ('....'ってどーゆー意味?)
What does '......' stand for? ('....'って何の略?)
です。
えーと。
長くなったので今日はこのくらいで。
質問じゃんじゃん受け付けます!
(てゆーか何書いていいのかわかんないからトピック提供もとむ><!)
「○○○って英語でなんて言うの~?」とか、困った出来事とか、何でもいいのでコメントくださーい。
・・・・コメントがなければ明日でこの講座は終了します!
( ゚ д ゚ )

4 件のコメント:
あるMMOを北米サーバーで遊んでいた事のあるうちには、懐かしい内容です(*´∀`*)
英語なんてブロークンしすぎて良く「?」と反応が返ってきたものですw
wannaとかdoとか良く意思確認に使っていた覚えがあります。
LFG、AFK、lol、OLS…懐かしい(*´∀`*)
苦労するのはクエスト内容の理解でしたね
友達との会話もローマ字なのでローマ字読みスキルが上がります(*´∀`*)
soreja mata gamecyuu de~ cya('v')/~
(ノ´▽`)ノオオオオッ♪
しぇんしぇ~ 「ギルドメンバー募集中」は
英語でなんて言うの~?
Guild PHOENIX is looking for more.とかで通じると思う(*´∀`*)
>ささらどの、レイさん
おお!ささらさんすごい、むっちゃナチュラルな英語!
ほかには Guild Phoenix is recruiting nowとかでもいいですね。
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