2007年4月21日土曜日

お香のなんちゃって英会話講座 PartⅡ~挨拶編~

やほぉー。相変わらずアトランタのPC Bangでぶらぶらしております、お香です。




今日は英語で挨拶編♪




英語で挨拶と言えば、まずはhiです。

アメリカ人は、たとえ知らない者同士であっても、目が合えばすれ違いざまに必ず 'Hi' と挨拶する人たちです。



ゲーム内でも彼らはほんとにフレンドリー。

キャラ作ってさあ冒険だっ!・・・と意気込んでインしたとたん、'Dance w/ me!' とかWisが来ます・・・。
(知らない人のために一応書いておくと、w/は with の略です。 )






さてさて、アメリカ人特有の、Hi よりカジュアルな挨拶があります。
それは


'What's up?' 


です。

日本語で言えば「やぁ。」とか「よぉ。」とかいう感じ。
場合によっては「どうしたの?」とか「なーに?」とか言う意味にもなります。(←こっちがそもそも本来の意味で、派生して挨拶になったようです。)
hey, okou と呼びかけられて yeah, what's up? と返すときは後者ですね。


単なる挨拶の場合、返事は what's up. でオーケー。
通常の会話では not much/ nothing と返事をしてからwhat's up と返すのですが、テキストでの会話はこうしたやりとりをどんどん省略する傾向にあります。


例のごとく、' は略して最後の?も省略可。




このWhat's up、実はいろいろバリエーションがあります。

というか発音しだい!なのです。

wassup (わさっぷ)と言う人も多いし、wazzup(わざっぷ)と言う人もいます。

ちなみにとことん略すと sup 
読みはそのまま、「さっぷ」で、ちょっとクールな(だるい)感じ?
(アゴを一瞬だけ上向けて挨拶するイメージ・・・わかるかな。)






元気にいきたいときは、



WAZAAAAAAAP! 

(わざーーーーーーーぷ!)



と叫んでみましょう。
しょっぱなからこのノリでいくと危ない人と思われること間違いありません。





まぁとにかく、相手がアメリカ人であれば、どんな風に書いてもたぶん通じる便利な表現。


ぜひぜひ使ってみてね♪

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

私の始めてのネトゲが、実はDIABLOだったりするんで、日本人と遊ぶより、英語圏の人と話するのが多かったので、ネットの英語ってのに免疫ができてたりします ^^;

PKとか、AFKって略号覚えたのもその頃だった気がするw
まだ学生だったなぁ・・・・

何年か前に従兄弟の結婚式に、アメリカから大工さんが来てて、2次会も3次会もその人と、片言の英語でずっとしゃべってたなぁと今更ながらに思い出します。

それで分かった事が一つ
「伝える気になればドウにでも伝わる」って事
身振り手振り、終いにはメモ帳に絵まで描いて ^^;
なんとかなっちゃうもんだw

お香 さんのコメント...

そのとおり!泉子さんみたいな方は、かなーり上達する見込みありです。

日本人はどうしても「恥」の意識が災いして、「10年間も勉強したのにしゃべれなーい」って嘆く人多いんですよねー。スポーツといっしょで、いくら勉強しても言語は上達しません。練習で感覚的・反射的に覚えていくしかないのよね。


ところでDIABLOもブリ社だよね?遊んでみたいゲームのひとつだったり・・・。